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自作小説:終局の花第一話そのⅠ
自作の変な小説
第一話だけでも相当な量になる予定・・・ハァ
もしよかったらコメントに感想とか苦情とかください
それとオリジナルキャラも募集してますコレもコメントの方に
ゲストキャラとして登場させます
っで今回のゲストキャラはミルゥさん提供のミルゥ
設定や世界観、キャラ紹介はココに書いておきました
その2はココ
その3はココ


~本編~
何がキッカケだったのだろう?
昨日までは普通の生活だった
宿の切り盛りをして、教会へ行って祈り、眠る
それだけアレば幸せだった、それだけアレば普通の日常だった
今、目の前で血まみれになっている人が来るまでは
それは何時もと変らず、いつもと同じ日常になるはずだった
一人の青年がこの宿に止まろうとしたために
私の日常が崩れてしまった
彼は言っていた。日常こそ恐ろしいのだと


第一話
「すみませ~んここに泊まりたいんですけど」
~始まりの言葉~
質素な机と、質素な椅子しか無い質素な宿屋
そんな所で私は働いてる。
だから、たまたまやって来た一人の客が私の世界を変えるとは思ってもいなかった。
「えっとお名前は?」
「紫煙 砲火です。ああ異能力者なんでWPKに所属してるんだけど…と言うよりもWPKって知ってる?」
「ええ、知っていますけど。世界平和を守る組織みたいなとこですよね?」
「うん!そんな感じの所です。ところで君の名前は?」
こんな感じのテンションの高い人は苦手なので、自然と引き気味な感じで答えてしまった
「あ・・・あのそう言ったのはチョット」
「いいじゃんいいじゃん」
迫ってくる紫煙さんにおばさんが私に助け舟を出してくれた
「お客さんそう言うのは困るんですけど。ってかWPKの人がそんなことしていいの?」
「何!おばちゃん怖いよ」
「家はそういう人はお断りしているの。」
確固たる意思を示すかのように、ドンと構えているおばさんに紫煙さんも諦めた。
「まあいいや今晩は泊まらせてもらうよ」
流石おばさん!こういう風に対処すればいいのか。紫煙さんはあっさり自分の部屋に行ってしまった
「ねぇ、おばさんどうやったらそんな風に男の人を対処できるの?」
「マリー貴方は綺麗だからよく男に言い寄られることが多いわよね。控えめな感じがいけないんだよ、嫌な物は嫌ときっぱり言ってしまえばいいんだよ」
「でも、それで相手の人が気を悪くしたら」
「そんなの、気にしなくていいんだよ。モット素の自分らしく生きてごらん。」
「ありがとうおばさん、私の家族が居なくなってから何時も何時も私の・・・」
「それ以上は言わなくていいよ」
後に気づくことになる、偽りの幸せに気づくこと・・・・・・それが世界で一番恐ろしいこと


「もしもしミルゥさんですか?目ぇつけてた通り生きてる人間はほとんど居ません。恐らく異能力か術式の類でこの村を存在しているように見せかけてるんです」
「中間報告ご苦労だ紫煙」
「それと、もう一つ気になることが」
恐らく本人は気づいていないだろう
「ミルゥさん普通、村一つを生きていると見せかけ、旅人を襲う犯行では、その村で生きている人間は犯人グループのみですよね」
「ああ、関係ない奴にバレれば色々と大変なことになる。それがどうした?」
「関係ない奴が生きている」
「ハァ?そんなはず・・・」
「実際に生きているんだよ、何も知らずに」
「まあいい、それなら恐らくその生きている奴は重要なことを知らずに握っているんだろう。そいつが何を知っているかは知らんがそいつの護衛とこの事件の終局を迎えさせるのが今回のお前の仕事だ」
「ラジャー。恐らく犯人は一人、さっさと片付けるよ」
「幸運を」
異能力:生まれつき備わった普通とは異なる力
術式:全てのものが使える普通とは異なる力
全てはこの事件に関わったために変ったのだと俺が気づくのは、もっと後のことであった

~続く~


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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

| 自作小説:終局の花 | 13:33 | トラックバック:0コメント:0
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